インスタのストーリーを保存する方法
ストーリーには固定のリンクがないため、投稿の保存とは少し手順が異なります。
- InstaSaveを開き、ストーリー保存に進みます。
- 公開アカウントのユーザーネームを入力します。
- 過去24時間に投稿されたストーリーが表示されます。
- 保存したいものをタップするか、すべて保存します。写真は写真のまま、動画は音声つきで保存されます。
- 写真アプリのInstaSaveアルバムと、クリエイター名・日付つきのライブラリで確認できます。
ストーリーがいちばん残しにくい理由
投稿はプロフィールに残りますが、ストーリーは残りません。営業時間、クーポンコード、イベント情報、ちょっとしたハウツーなど、いちばん実用的な情報ほどストーリーにしか載っていないことがよくあります。1日以内に動かなければ、もう手遅れです。
ストーリーのスクショでは、切り取られて圧縮された静止画に、画面の表示まで重なってしまいます。動画のストーリーならなおさら役に立ちません。InstaSaveは写真や動画のファイルそのものを、元の画質で保存します。
ストーリー保存が便利な理由
ストーリーを開かなくていい
公開アカウントのユーザーネームを入力すれば、過去24時間分が表示されます。
元の画質
スクショではなく、元の写真や動画を保存します。
投稿者と日付つき
保存したストーリーはライブラリで検索できます。
1件ずつでも、まとめてでも
必要なものだけ選ぶことも、すべて残すこともできます。
ユーザーネームを入力するだけ
フィードでストーリーを探したり、タップして開いたりする必要はありません。公開アカウントのユーザーネームを入力し、表示されたものから必要なものを保存するだけ。いくつかのアカウントをまとめてチェックしたいときにも便利です。
補足として、インスタでストーリーを開くわけではないため、閲覧者として表示されることはありません。これはユーザーネームから保存する仕組みによるものです。大切なのは、役立つストーリーを期限が切れる前に残すことです。
前後の情報ごと残すストーリー
情報のないストーリーは、カメラロールの中のただの写真になってしまいます。InstaSaveは投稿者と投稿日と一緒に整理するので、「去年の春のパン屋さんのメニュー」も検索ですぐに見つかります。ストーリー以外にも、インスタ動画の保存や画像の高画質保存にも対応しています。
ストーリーを保存しておきたい場面
保存されるストーリーの多くは、あとで必要になるものです。近所のお店の再入荷のお知らせ、週末のマルシェの出店情報、友だちがまとめてくれた京都のおすすめリスト、スタイリストさんのスカーフの結び方。自分の発信で参考にしたいアンケート結果もあるでしょう。
どれも24時間が過ぎれば戻ってきません。そして、必要だと気づくのはたいてい消えたあとです。ストーリー保存があれば、「あとで覚えておこう」が来週ちゃんと開けるファイルに変わります。
責任をもって保存を
InstaSaveが対応しているのは公開アカウント、つまり誰でも見られるストーリーだけです。役立つ情報を残すためのアプリであり、誰かの動向を追うためのものではありません。自分に役立つものを保存し、共有するときはクリエイターをクレジットし、非公開アカウントはそっとしておきましょう。
